メールアドレス不要・約30秒
URLを入れるだけで、WordPress本体・プラグイン・PHP・ログイン画面・SSLを、外部から無料で診断します。古いプラグインや、サポートが終わったPHPが外から見えていないかを確認できます。
通常の閲覧と同じ範囲だけを確認します。ログインの試行や負荷のかかる検査は行いません。
| 項目 | 確認している内容 |
|---|---|
| WordPress本体 | 使われているバージョンを、wordpress.org の最新版と比べます。 |
| プラグイン | ページで読み込まれているプラグインを見つけ、1つずつ最新版と照合します。 |
| PHP | サーバーが公開しているPHPのバージョンから、サポート期限と、2026年10月21日の緊急脆弱性(PHP2Shell)の修正版かどうかを判定します。 |
| ログイン画面 | WordPressのログイン画面を、誰でも開ける状態になっていないかを確認します。 |
| SSL | 通信が暗号化(HTTPS)されているかを確認します。 |
あわせて、SEO・AI検索への対応・表示速度も診断し、守りと攻めを「サイト戦闘力」として点数で表示します。
外部から見える情報だけを使うため、次のことは確認できません。
ECサイトや会員情報を扱うサイトでは、専門業者による詳細な脆弱性診断もあわせてご検討ください。
対応の順番と費用の目安をまとめた詳しいレポートは、診断結果の画面から無料でお申し込みいただけます。
診断はすべて無料です。会員登録もメールアドレスも不要で、URLを入れるだけで結果が表示されます。詳しいレポートを希望される場合だけ、会社名とメールアドレスを入力していただきます(こちらも無料です)。
通常の閲覧と同じように、トップページなど公開されているページを数回読み込むだけです。ログインの試行や、大量のアクセス、攻撃を模した検査は行いません。
技術的には公開されている情報だけを見ていますが、ご自身のサイト、または管理を任されているお客様のサイトでご利用ください。
サーバーがPHPのバージョンを公開していない場合や、有料版のプラグインのようにバージョンが外から見えない場合です。不明なものを「安全」とは判定しません。管理画面で確認するか、詳しいレポートをお申し込みください。
サイトヘルスは管理画面の内側からサーバーの設定などを確認する機能です。この診断は、攻撃する側と同じように外から見て、古いプラグインやPHPのバージョンが見えていないかを確認します。両方を使うとより確実です。
WPScanはコマンドで動かす専門的なスキャナーで、脆弱性データベースとの照合に強みがあります。この診断はブラウザだけで使え、WordPressの更新状況に加えて、SEO・AI検索・表示速度も同時に確認できます。
URLを入れるだけ。結果はその場で表示されます。