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URLを入れるだけで、検索エンジンにページの内容が正しく伝わる設定になっているかを確認します。あわせて、AI検索への対応、スマホでの表示速度、サイトの安全性(PHP・WordPress)もまとめて診断します。
公開されているページを、通常の閲覧と同じように読み込むだけです。
| 項目 | 確認する内容 | なぜ大事か |
|---|---|---|
| 検索への表示許可 | noindex や robots.txt で検索エンジンを拒否していないか | 拒否していると、どれだけ良いページでも検索結果に出ません |
| ページタイトル | あるか、長さが適切か(30文字前後が目安) | 検索結果で最初に読まれ、クリックされるかを左右します |
| 説明文(メタディスクリプション) | あるか、長さが適切か(80〜120文字が目安) | 検索結果の説明欄に使われることが多い文章です |
| 見出し(h1) | ページの主見出しが1つあるか | ページの主題が検索エンジンやAIに伝わります |
| スマホ表示の設定 | viewport の設定があるか | Google はスマホでの見え方を基準に評価します |
| 正規URL(canonical) | 正規のURLを指定しているか | 同じ内容のページがあっても評価が分散しにくくなります |
| サイトマップ | robots.txt に記載があるか、/sitemap.xml があるか | 新しいページが早く見つかるようになります |
| SNSでの見え方(OGP) | 共有時のタイトル・画像が設定されているか | SNSで共有されたときに目に留まりやすくなります |
| 画像の代替テキスト(alt) | altのない画像が多すぎないか | 画像検索やAIが画像の内容を理解できます |
| 最終更新日 | RSSから見た最新の投稿日 | 更新が止まったサイトは情報が古いと見られやすくなります |
| 表示速度(スマホ) | Google PageSpeed Insights のスコア | 遅いと離脱が増え、問い合わせや検索評価に影響します |
| アクセス解析タグ | GA4 とタグマネージャーの二重設置がないか | 二重計測はアクセス数を実際より多く見せ、判断を誤らせます |
項目ごとに「要対応・注意・正常」で表示し、SEOとAI検索の項目をまとめて攻撃力(100点満点)として点数にします。外から確認できなかった項目は点数に入れません。各項目には、直し方の手順も表示します。WordPressなら、多くはSEOプラグイン(Yoast SEO・Rank Math など)の設定で直せます。
無料です。会員登録もメールアドレスも不要で、URLを入れるとその場で結果が表示されます。
診断だけで順位は変わりません。見つかった問題を直すことで、検索エンジンにページの内容が正しく伝わりやすくなります。順位は競合やコンテンツの質にも左右されるため、保証はできません。
Search Console はサイトの持ち主が登録して、Google からの評価や検索の実績を見るツールです。この診断は登録なしで、外から見える設定の不足をすぐに確認できます。両方を使うのがおすすめです。
入力したURLのページ(通常はトップページ)を診断します。サイトマップや robots.txt はサイト全体の設定として確認します。
使えます。SEOとAI検索の項目は、どのサイトでも診断できます。